ドコモ光のプロバイダはどう選ぶ?GMOとくとくBB利用者が重視する5つの条件

【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。料金や提供条件は契約前に公式サイトでご確認ください。

ドコモ光を検討するとき、回線の申込窓口とは別に決める必要があるのがプロバイダです。GMOとくとくBB、OCN インターネット、@niftyなどがあり、「同じドコモ光なのに何が違うのか」と感じるかもしれません。

私は現在、ドコモ光のプロバイダとしてGMOとくとくBBを利用しています。通信品質には日常生活で大きな不満を感じていません。ただし、契約時に各社をどう比較して選んだかは、現時点で確認できていません。他社のプロバイダを同じ環境で使い比べた経験もありません。

この記事では、利用経験と公式情報を区別して、契約前に確認したい条件を整理します。

結論:タイプAの料金を基準に、機器・サポート・変更費用を比べる

ドコモ光1ギガでは、タイプAとタイプBで基本月額料金が異なります。一方、同じタイプAのプロバイダ同士では基本月額料金が共通です。私なら、料金タイプを確認した後、ルーターの返却条件、接続方式、サポート、申込特典の受取条件を比較します。

申込特典はプロバイダ自体の通信品質とは別に評価します。特典額や受取条件の比較は既存の申込窓口記事で扱います。

ドコモ光で選べる代表的なプロバイダ

ドコモ光1ギガのタイプAの候補として、GMOとくとくBB、OCN インターネット、@nifty、BIGLOBE、andlineなどが案内されています。プロバイダごとにルーターレンタル、サポート、セキュリティサービスの条件が異なります。

なお、新規受付状況や提供条件は変わるため、契約前にドコモ公式の対応プロバイダ一覧を確認してください。

タイプAとタイプBの料金差は月220円

ドコモ光1ギガ・2年定期契約タイプAタイプB
マンション4,400円4,620円
戸建て5,720円5,940円

※税込。ドコモ光1ギガ・2年定期契約の基本月額料金です。契約期間なし、10ギガ、オプションなどの料金は異なります。タイプBとの差は年間2,640円。高いタイプの方が必ず速いという意味ではありません。最新条件はドコモ光公式料金案内をご確認ください。

GMOとくとくBBを使って感じていること

私はSoftBank光からドコモ光へ乗り換え、現在GMOとくとくBBを利用しています。ドコモ光への乗り換え後、日常的なインターネット利用で通信速度や安定性に大きな不満はありません。

ただし、これは速度測定に基づくプロバイダ比較ではありません。SoftBank光からドコモ光への回線変更と、ドコモ光のプロバイダ間の比較は別です。「GMOとくとくBBだから他社より速い」とは言えません。

回線変更の経緯は、SoftBank光からドコモ光へ乗り換えた体験にまとめています。

比較ポイント1:無料ルーターの返却条件

ルーターの無料レンタルは、最初から所有権が移るという意味ではありません。GMOとくとくBBのルーター返却案内では、契約条件に定める期間内で、37か月以内に契約解除した場合は返却が必要です。38か月目以降の解約なら返却不要とされています。

返却が必要な期間内に解約した場合、未返却なら1ギガ用ルーターで11,000円(税込)の費用が発生すると案内されています。返却期限や返送方法は契約条件と公式案内で確認してください。

短期利用を考えている人ほど、レンタル料金だけでなく解約時の条件も確認してください。GMOとくとくBB公式:ルーターレンタルの最低利用期間・返却条件

比較ポイント2:IPv6対応と実際の速度を混同しない

ドコモ公式のプロバイダ一覧では、ドコモ光のプロバイダはIPv6通信に対応すると案内されています。ただし、実際の接続方式や利用する機器の条件まで同一とは限りません。

通信速度には、建物内の設備、利用時間帯、Wi-Fi環境、端末なども影響します。プロバイダの速度ランキングだけで決めず、使うルーターと接続方式が合っているかを確認したいところです。

比較ポイント3:初期設定・トラブル時のサポート

訪問サポートやリモートサポートの有無だけでなく、無料の範囲、利用回数、対象作業を確認します。自分で設定できる人と、初めて光回線を契約する人では必要な支援が違います。

私は接続トラブルでサポートを利用した経験はありません。ある程度は自分で調べて対応できるため、発生頻度も分からないトラブルに備えて月額料金を追加することには慎重です。一方、初期設定が不安な人にはサポートの価値があります。

比較ポイント4:契約後にプロバイダを変更する費用

「後で変更すればよい」と考える場合も、変更費用を知っておきたいところです。ドコモ公式では、タイプA・Bの提携プロバイダを変更する場合、事務手数料3,300円(税込)と案内されています。

また、旧プロバイダのオプションサービスは別途解約が必要な場合があり、契約の扱いもサービスによって異なります。変更時には機器や接続設定の確認も必要です。

そのため、最初からすべてを比較する必要はありませんが、契約前に自分が重視する条件だけは比較しておく方が、後の手間を減らせます。NTTドコモ公式:プロバイダ変更

申込特典とプロバイダ選びは別の判断

プロバイダを選ぶときは、契約後の通信・機器・サポート条件を先に比較します。キャッシュバックは申込窓口や申込区分によって異なり、同じプロバイダでも申込方法次第で条件が変わります。後日の申請や不要なオプションを避けたいという私の判断基準と、実際の窓口別条件は分けて考える必要があります。

特典の比較や、私が店舗で契約した経験は、ドコモ光の申込窓口を比較した記事にまとめています。この記事では、特典額の順位付けよりも、契約後に使うプロバイダの選択を扱います。

私が通信契約を見直すなら、いくらの差が必要か

私は現在の接続品質に不満がなく、他社への具体的な乗換手続きには進んでいません。プロバイダ各社の細かな違いも、最初から把握していたわけではありません。そこで、プロバイダ単体ではなく通信契約全体の見直しについて、変更後の通信品質が同等で、表示した節約額が継続的に得られるという仮定で考えました。実際には変更手数料や付随費用を別途差し引く必要があります。調査や手続きの時間を具体的に計測したわけではありません。

年間節約額(仮定)私の判断
3,000円この金額だけでは積極的に変更しない
12,000円引っ越しのタイミングなら変更を検討
24,000円タイミングにかかわらず前向きに検討

ポイントは、引っ越しで生活や通信環境が変わるときにまとめて見直すことです。契約更新月や特典だけで変更する意向は確認していません。これは通信費見直し全般についての私の判断であり、プロバイダ変更だけでこれほど節約できるという説明ではありません。同じ料金タイプ内では基本月額が共通なので、プロバイダだけの変更で年間12,000円・24,000円安くなるという実例ではありません。特典や追加費用も含めて差額を計算する必要があります。

GMOとくとくBBが向く人、他社も比較したい人

GMOとくとくBBは、ドコモ光タイプAの候補の一つです。ルーターや申込特典の条件が希望に合い、必要なサポートも足りるなら検討できます。私自身も現在利用しており、大きな不満はありません。

一方、特定のサポートやメールサービスを使いたい人は、OCN インターネットなど他のプロバイダも比較する価値があります。どの人にもGMOとくとくBBが最適とは言えません。

よくある質問

ドコモ光はプロバイダで料金が変わる?

1ギガではタイプAとタイプBで基本月額料金が変わります。同じタイプA内の基本月額料金は共通ですが、有料オプションなどで支払総額が変わる場合があります。

GMOとくとくBBなら必ず速い?

必ず速いとは言えません。私は日常利用で大きな不満はありませんが、他社プロバイダとの同条件での実測比較はしていません。

ahamo利用者ならドコモ光が一番お得?

必ずしもそうではありません。ahamo契約回線はドコモ光セット割の対象外です。ahamo光とドコモ光の比較記事も参考にしてください。

まとめ:最安より、契約後に困らない条件を選ぶ

私なら、まずタイプA・Bの料金差を確認し、ルーター、接続方式、サポート、変更費用、特典の受取条件を比較します。

現在GMOとくとくBBを使っていることは事実ですが、契約当時の比較経緯は現時点で確認できていません。だからこそ、これから選ぶ人には「一番おすすめ」という言葉だけでなく、自分に必要な条件で判断してほしいと思います。

GMOとくとくBBを候補にする場合は、申込みの前に公式の提供条件・特典の対象・受取方法を確認してください。

GMOとくとくBBのドコモ光の申込条件を確認する(PR)

プロバイダの候補が決まったら、申込窓口の条件も確認してください。私が店舗で契約した経験と、現在ならWebを比較する理由は、ドコモ光の申込窓口を店舗とWebで比較した記事で紹介しています。

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