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ドコモ光を申し込むとき、「店舗とWebのどちらから申し込むか」で迷う人もいると思います。
私はSoftBankからahamoへ変更したことをきっかけに、光回線もSoftBank光からドコモ光へ変更しました。
そのとき利用したのはWebではなく、ドコモショップです。
今振り返っても、最初の契約では店舗を利用してよかったと思っています。
一方、今もう一度申し込むなら、必要な情報を自分で確認でき、Web窓口の条件に納得できるならWebを選びます。
店舗とWebのどちらかが常に正解ということではありません。
この記事では、実際に店舗で契約した経験から、店舗を使ってよかったことと、現在の私ならWebを選ぶ理由を整理します。
結論|最初は店舗でよかった。でも今の私ならWebを選ぶ
私の結論はシンプルです。
最初にドコモ光へ変更したときは店舗を選んでよかった。でも、今の私なら条件を確認したうえでWebから申し込みます。
当時は携帯会社の変更や光回線の契約を、自分だけで進めることに不安がありました。
店舗なら分からないことを確認しながら進められます。私自身、店頭で説明を受けながら契約しました。
ただ、一度経験すると自分で確認できることも増えました。その後はスマホの機種変更なども自分で手続きしています。
現在のドコモ光にはWebから申し込む方法もあります。
また、申込窓口によっては、その窓口から申し込んだ人を対象とする独自特典があります。
そのため現在の私なら、
- 契約内容を自分で確認できる
- Web窓口の特典と条件を理解できる
- 店舗で相談する必要性を感じない
という状態なら、Webを選びます。
反対に、契約内容がよく分からず、直接確認しながら決めたいなら、今でも店舗を選ぶ意味はあると思います。
私がドコモ光を店舗で申し込んだ理由
私がドコモ光へ変更したきっかけは、スマホをSoftBankからahamoへ変更したことでした。
スマホを見直した流れで光回線も確認し、SoftBank光からドコモ光へ変更しています。
そのとき私は、ドコモショップで説明を受け、そのままドコモ光を申し込みました。
当時は今ほどオンラインで通信契約を完結させることに慣れていませんでした。
自分ですべて調べて手続きを進めるより、店頭で必要なことを確認しながら進められることに価値を感じていました。
店頭では、自分が事前に把握していなかった特典について説明を受けた記憶もあります。
ただし、当時の特典名や金額、細かな適用条件までは記録で確認できません。
現在のキャンペーンから過去の内容を推測して、「当時これだけ得をした」とは書けません。
店舗で申し込んでよかったこと
店舗を利用してよかったと感じる一番の理由は、分からないことを確認しながら進められたことです。
光回線は、単純に月額料金だけを見ればいいわけではありません。
私自身も乗り換える際には、解約にかかる費用、工事費の残り、新しく契約するときの費用などを含めて確認していました。
すべてを自分だけで調べることに不安がある状態なら、対面で確認できる安心感には意味があります。
私の場合は平日に店舗へ行ったため、待ち時間について大きな不満もありませんでした。
不要だと感じるオプションの提案もありましたが、説明を聞いたうえで断っています。
営業的な案内がまったくないわけではありませんでしたが、私が経験した範囲では、それだけで店舗を避けるほどのものではありませんでした。
だから私は、「店舗で申し込んだから損をした」とは思っていません。
当時の自分にとっては、サポートを受けながら契約できることにも価値がありました。
それでも今の私ならWebから申し込む
現在の私なら判断は変わります。
一度経験したことで、自分で確認して手続きできる範囲が広がったからです。
店舗へ行く時間や、説明を受ける時間もコストです。
そして、申込窓口によって独自の特典が設定されている場合、その違いも無視できません。
たとえば、GMOとくとくBBのドコモ光では、専用のWeb窓口から申し込むことなどを条件とした特典があります。
店舗など別の窓口から申し込んだ場合には対象にならない特典もあるため、「ドコモ光ならどこから申し込んでも同じ」とは限りません。
ただし、ここで注意したいのが、キャッシュバックなどの最大額だけで判断しないことです。
オプション加入などによって金額が増える場合もあります。
確認したいのは、
- 自分が実際に対象になる特典はいくらか
- 追加条件はあるか
- 不要なオプションまで契約する必要がないか
- 受け取りのために手続きが必要か
- どの申込ページを経由する必要があるか
という部分です。
GMOとくとくBBのキャッシュバックも、申込み後に所定の手続きが必要になる場合があります。
「最大○万円」という数字だけではなく、自分の場合に何が適用され、どう受け取るのかまで確認することが大切です。
その条件に納得でき、自分で手続きを進められるなら、現在の私は店舗へ行かずWebから申し込みます。
※キャンペーンやキャッシュバックの内容・適用条件は変更されることがあります。申込み前にリンク先で最新の条件をご確認ください。
店舗とWeb、どちらが向いている?
私の経験から考えると、店舗とWebは「どちらが優れているか」ではなく、自分が何を必要としているかで選ぶのが分かりやすいです。
店舗が向いている人
契約内容を直接確認しながら決めたい人は、店舗を選ぶ意味があります。
特に通信契約そのものに慣れていない場合は、分からないことをその場で確認できます。
私も最初はこちらでした。
少し時間がかかっても内容を理解してから申し込みたいのであれば、店舗という選択肢を無理に外す必要はないと思います。
Webが向いている人
一方、必要な条件を自分で確認できる人はWebを選びやすくなります。
店舗へ行く時間を使わずに手続きを進められますし、Web窓口独自の特典が設定されている場合もあります。
ただし、「Webなら必ず得」という意味ではありません。
特典の適用条件まで確認して初めて、自分にとって店舗よりメリットがあるか判断できます。
私なら、不要なサービスまで契約して最大額を狙うのではなく、もともと必要な契約だけで受けられる条件を確認します。
Webで申し込むなら「どのWeb窓口か」まで確認する
もう一つ注意したいのが、「Webから申し込む」というだけでは不十分なことです。
ドコモ光には複数の申込方法があります。
ドコモからWebで申し込む方法もあれば、プロバイダなどが設けているWeb窓口から申し込む方法もあります。
申込窓口独自の特典は、その窓口を経由することが条件になっている場合があります。
あとから「こちらの窓口のほうが条件がよかった」と気づいても、すでに別の窓口から申し込んでいれば同じ特典を受けられるとは限りません。
私が今申し込むなら、契約を確定する前に、
「この特典は誰が実施しているのか」
「どのページから申し込む必要があるのか」
「自分の契約方法は対象なのか」
を確認します。
特典の大きさだけでなく、入口を間違えないことも重要です。
私がSoftBank光からドコモ光へ変えたときに確認したこと
私は実際にSoftBank光からドコモ光へ変更しました。
そのときは、単純な月額だけではなく、乗り換えに伴う費用も含めて確認してから変更しています。
実際に使ってみると、私の環境では通信速度や安定性について大きな違いは感じませんでした。
一方で、機器が届き、配線やWi-Fi、パスワードなどを設定し直す手間はありました。
この経験から、私は光回線を頻繁に変更したいとは思っていません。
回線そのものを変えるかどうかについては、実際に乗り換えた経験と、その後さらに別の回線への変更を見送った理由を「SoftBank光からドコモ光へ乗り換えた体験|安さだけでは再変更しなかった理由」で詳しくまとめています。
この記事で扱っているのは「回線を変えるべきか」ではなく、ドコモ光を申し込むと決めた場合に「どの窓口から申し込むか」という話です。
「少しでも得」を追い続ける必要はない
私は固定費を見直すとき、100点を追い続ける必要はないと考えています。
最初に大きな無駄を減らしたら、その後は70〜80点くらいでも十分です。
通信費も同じです。
数百円安いサービスを見つけるたびに、比較して、申し込んで、設定をやり直していたら、そのために時間を使い続けることになります。
ただし、これから新しく契約するのであれば話は別です。
同じドコモ光を申し込むのであれば、申込み前に窓口ごとの条件を一度確認するだけで済みます。
だから私は、
「契約後に小さな差を追い続ける必要はない。でも、これから申し込むなら入口は比較する」
と考えています。
まとめ|店舗かWebかではなく、自分に必要なものから決める
私は最初のドコモ光契約では、ドコモショップを利用しました。
当時は通信契約を自分だけで進めることに不安があり、説明を聞きながら契約できたことに価値がありました。
そのため、店舗を選んだことを後悔していません。
一方、今の私なら、必要な情報を自分で確認でき、Web窓口の条件に納得できるならWebから申し込みます。
店舗で相談できる安心感が必要なら店舗。
自分で条件を確認でき、Web窓口独自の特典まで比較できるならWeb。
大切なのは、「店舗は損」「Webが絶対に正解」と決めつけることではありません。
ドコモ光を申し込むことを決めたら、契約を確定する前に一度だけ申込窓口の条件まで確認する。
それが、今の私なら選ぶ方法です。
